| お客様各位 | |||
| ご挨拶 | |||
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平成21年12月23日この度弊社、上野製作所は既存のNCT加工機を入れ替えEM2510NTを導入いたしました。
アマダ製EM2510NT機の導入によりお客様の増加と製品点数の増加による生産性の向上が期待できます。
導入にあわせて社内レイアウトも変更しブランク加工、前工程、曲げ工程、溶接工程といった上流から下流への
人とモノの流れを効率的におこなうことが期待されています。
従来機NCT VIPROS PM6:00 12月21日撤去作業を行いました。
12月22日 AM6:00 EM2510NTが工場内に搬入されました。
全長 5155㍉×5400㍉
無事搬入が済み、据付作業を行っています。
無事設置完了いたしました。
今回のEM2510NT機の導入によって何が出来るのか。
1:ブラシテーブルによる加工を行えます。
SECC(ボンデ材)などの加工を行った際に通常のVIPROSでは加工キズが生じることがありました。
今回のEM2510NTの導入により裏面への加工キズがでないことと、材料の移動がスムーズに
なるため加工速度や生産性が向上します。
2:銅板といったレーザー加工不可能の製品での加工が可能になります。
銅板の異径加工や円状加工にはレーザー加工が行えませんでしたが
EM2510NTでは特殊金型を用いて異径加工や円状加工を行うことができます。
3:コンタリング加工により加工コストの低減を行えます。
コンタリング加工とは板厚以下のピッチでのニブニング加工を行うことです。
このような加工によりレーザー加工にて行っていたR加工や異径穴加工を
金型にて一括して行うことができヤスリ仕上げや特殊金型が不要になり
試作加工でも初期の金型費が不要になります。
<最大加工板厚>
SPC 2.0t SUS 1.0t 銅板 2.0t
4:カス上がりがおこりにくく、パンチング加工を行った際でも歪みにくくなります。
油圧式のNCT加工機の場合、金型と板とのすき間が大きく開いているため、加工時に歪みが生じてしまことがあります。
EM2510NTでの加工であれば、カス上がりが起きないためにそのすき間を最大1㍉まで狭めることができます。
それにより、従来のような板材への歪みが生じにくくなります。

<アマダ製カタログより抜粋>
あわせて設備紹介のページも御覧下さい。
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拝啓
時下、貴社ますますのご清栄のこととお慶びもうしあげます。
また平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社、誠に勝手ながら、冬季休暇のため、下記の通り休業させていただきますので
何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
敬具
平成21年12月29日~平成22年1月4日 休業
平成22年1月5日より 通常通り営業いたします。
個人のお客様からのご注文の製品です。
1点での注文で図面等お持ちではありませんでしたが、打ち合わせを
しながら作りたい製品のイメージを膨らませ
弊社のほうで設計から生産までを行いました。
本体をレーザー加工で円に抜き、周りの帯の部分を
ロールベンダーにてR曲げ形状に加工し本体と帯どうしを
溶接加工で接合し、仕上げも見栄え良く仕上げました。
製品の裏側からになります。
溶接加工を行うと接合部分周辺にコゲ茶色した
コゲがついてしまいます。
ご要望があればこのようなコゲも専用の機械を用いる
ことにより、除去することができます。
表面を鏡面のように仕上げて欲しいお客様からは
ご依頼があります。
SUS304 #400 1.5t材の溶接加工までのブラケットを加工いたしました。
白いビニールシートはキズ予防のために材料の表面に掛かっているものです。
<溶接部分拡大>
内側からの溶接支持のため表面への溶接コゲは見ることができません。
表面が磨きのため仕上げが不可となっています。
<溶接部分拡大>
内側からのなめ付け溶接でしあげてあります。
SS400 12ミリのレーザー加工を行いました。
通常のレーザー加工では加工の仕上がりが熱によって
歪んでしまいフラットの状態になりにくいことは多々あります。
そこでレーザー加工時に先端のノズルを水冷式に変更しレーザー加工を
行い歪みを最小限に抑えました。
少量の歪みは手加工によって矯正しフラットな状態にしあげました。
SPC材の溶接組立加工になります。
注文は試作1点注文です。
R形状部分にはレーザー加工を行いました。
溶接箇所が斜め形状となっておりますが、
1点加工ということで治具を用いない方法で
精度をだし溶接方法も50ミリ間隔にて
溶接しております。
ステンレス磨き材にて製作したカバーです。
表面の磨き部分がそのまま商品の表になるので溶接箇所で
コゲがNGであり見栄えの良い仕上げが求められました。
内側からの溶接箇所の写真
TIG溶接加工を行うと周囲に茶色の溶接コゲが発生します。
塗装などで隠れてしまう部分では問題ないのですが、
磨きの材料を使いそのまま商品になるという場合には
電解式のコゲ取作業を行います。
製品の見た目もよく粉末・ペースト形式のコゲ取よりも
早く加工を行えます。
SUS製のパイプへの切削加工とレーザー加工で抜き加工を行った板材とのTIG溶接の製品です。

パイプの左側を切削し2tのステンレスを点付け溶接しました。
パイプの開口部にも全周溶接を行い漏れがないように溶接を行っています。
社内脱脂加工ように製作した脱脂用液のSUS製の箱です。 シンナーにておこなうため四角からの水漏れが無いように
TIG溶接にて溶接されています。 溶接後の漏れを確認する為に専用の道具を用いて漏れを確認しています。































