-鉄 10Φ丸棒曲げ加工 溶接加工をお探しの方へ-
2011 / 03 / 18    カテゴリー: その他 / 新着情報

10Φの丸棒(鉄製)の曲げ加工を行いました。
寸法85×45
形状としては、鎖のリングのように縦長で内側にRの指示がある形状です。
特殊な曲げ加工と溶接加工・仕上げを行い完成いたしました。

通常の曲げ加工を行う際には板材を多く扱う板金加工では
ベンダーと呼ばれる下記のような機械にて加工を行います。

参考:株式会社アマダ 様
HPより参照HDS-NTシリーズページへ

しかし、パイプや丸棒(内側にR指示があるもの、直角曲げであればベンダーでも対応可)といった材料の
加工を行う場合では特殊な機械や設備を所有する会社にて行います。

しかし、R30やR100といった指示通りに曲げ加工を行うための
金型や設備を所有しているかなど確認が必要になりますし
寸法によっては図面通りの画にならない場合もございます。
今回のような内R指示の丸棒の曲げ加工においては
パイプ曲げ加工とは異なる特殊な曲げ加工を行う必要はあります。
(1っ箇所の溶接結合で済む加工)

<合わせ部詳細>              <内R6部分の仕上がり>

その後溶接加工・仕上げを行い出荷いたしました。

<完成>

弊社は板金加工会社ですが、
お客様からは
「こうい加工はできますか?」という声を多く聞きます。
弊社では対応しきれない部分もありますが
今回のように協力会社との連携を持ちながら加工製品を提供できればと思っております。

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