-アルミ材(A5052材) レーザー加工 曲げ加工をお探しの方へ-
2010 / 11 / 03    カテゴリー: その他 / 新着情報

アルミ材5052を使用しレーザー加工・曲げ加工を行ないました。
曲げを行う際の突き当てが取りにくい設計の製品でしたが
寸法公差内での加工を行ないました。

アルミ材A5052の3ミリを用いて展開を行い
レーザー加工にて異径穴及び外形を加工いたしました。

通常曲げ加工を行う際にはブランク材(立体的な製品を平面上にバラシた
板金加工では一番最初の工程)に曲げ加工を施します。

曲げ寸法や伸び寸法に基づき図面上の寸法になるように加工します。
通常であればまっすぐ突き当て(曲げ加工機にて加工する際にブランク材を寸法通りに
曲げるための位置決め装置)に当てて曲げ加工を行ないますが、

今回のように

突き当てを当てる箇所が段違いになっていたりR形状で正確に当てることが
困難になる場合があります。

このように突き当てが正確にあてることができなくても
ベンダー加工機に工夫を加えることによって
写真のような曲げ加工が可能になります。

「こういう曲げは出来るのか?」

「溶接加工を必要としないで加工ができるのか?」

このように設計段階でお悩みがある場合にはご相談ください。
もちろん特殊金型や特殊機械が必要な場合もあり
お断りする場合もあるかと思いますが、協力会社も含めて
検討させていただきます。

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