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2010 / 07 / 17    カテゴリー: その他 / 新着情報

パンチングメタル材を用いた溶接加工です。

カバーの外側からの視認性をあげるために
本体にパンチングメタル材にて施しています。

<パンチング材のレーザー加工>

パンチングメタル材にレーザー加工を施す場合
一般的な鋼板であればレーザーの設定値に合わせて加工を行ないます。
レーザーでの切断は点で切断しますので
パンチングメタル材のような凹凸がある材料では
「倣い」という設定をキャンセルし、板厚の条件で切断させるという調整が必要となります。


<R曲げ加工拡大図>

側面のみパンチングメタル材で本体はSPC1.6tの材料
での加工となっており、R曲げ加工を今回は
ロールベンダーを用いず通常のベンダーでの加工でしたので
金型の跡が縦線のように均一に残っています。


<溶接加工拡大図>

溶接加工においては半自動溶接で行い、
裏面からの溶接を外れることの無いように
強めに溶接を行っています。

「ここは外れないようにして欲しい」

「ここの寸法指示は緩い公差で大丈夫」

など、加工の指示や使用方法などの要望が明確に
なっていますと、加工において弊社としても技術協力がしやすくなります。
もちろんコストとのバランスもあるかと思いますが、
その都度打合せをさせていただければ幸いです。

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