-SUS304 10t レーザー加工をお探しの方へ-
2013 / 11 / 02    カテゴリー: その他 / 新着情報

ステンレス材(SUS304 10t)をレーザー加工にて製作いたしました。

レーザー加工機の出力によって切断できる板厚が異なります。
機械加工などでSUSのブロックから削りだすという加工が一般的ですが

それでは外周や穴加工など、初期設定など時間がかかってしまい
結果単価の上昇がみられ、試作開発においては
トータル的なコスト上昇につながります。

レーザー加工と併用することにより

「外周はレーザー加工 + 公差のある穴や削り加工は機械加工」

と分散することにより、コストも押えられるのではないでしょうか。

機械加工とくらべても精度は板金加工並になってしまいますし
もちろん、既存の図面を変更・調整が必要になりますが、

検討してみる価値は十分にあります。

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