-42.7Φ パイプ曲げ加工 をお探しの方へ -
2011 / 06 / 18    カテゴリー: 新着情報

鉄製のパイプ 42.7Φ 2.3t のパイプ曲げ加工を行いました。
通常の曲げ加工機(ベンダー)
での加工ではなく、専門の協力メーカーにて
加工を依頼しました。

「なぜ、社内のベンダー加工で出来ないのか?」

板金加工で行う曲げ加工とパイプの曲げ加工とでは
加工方法が大きく異なるからです。

通常の曲げ加工を行う際には板材を多く扱う板金加工では
ベンダーと呼ばれる下記のような機械にて加工を行います。
参考:株式会社アマダ 様
HPより参照HDS-NTシリーズページへ

このような加工機で曲げを行った場合には
適度なR形状がつくることが出来ない。
加工の品物にキズが生じてしまう。
など適さない点があります。

そこで、下記のような機械や方法により
パイプを曲げて図面記載のR形状や寸法を作り出します。

参考:HPより参照 パイプ曲げ加工方法と機械

それにより、写真のようにキズのない加工が
でき製品として仕上がります。

切断加工も合わせておこないました。
バンドソーという刃による切断をおこないましたので

切り口がこのような仕上がりです。

お客様や図面によっては
次工程に溶接加工があり最終的な製品として
出荷されていきます。

社内に設備や技術がなくとも
協力メーカーの協力により
お客様の望む製品をつくることが出来ます。

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