鉄製のパイプ 42.7Φ 2.3t のパイプ曲げ加工を行いました。
通常の曲げ加工機(ベンダー)
での加工ではなく、専門の協力メーカーにて
加工を依頼しました。
「なぜ、社内のベンダー加工で出来ないのか?」
板金加工で行う曲げ加工とパイプの曲げ加工とでは
加工方法が大きく異なるからです。
通常の曲げ加工を行う際には板材を多く扱う板金加工では
ベンダーと呼ばれる下記のような機械にて加工を行います。
参考:株式会社アマダ 様
HPより参照HDS-NTシリーズページへ
このような加工機で曲げを行った場合には
適度なR形状がつくることが出来ない。
加工の品物にキズが生じてしまう。
など適さない点があります。
そこで、下記のような機械や方法により
パイプを曲げて図面記載のR形状や寸法を作り出します。
参考:HPより参照 パイプ曲げ加工方法と機械
それにより、写真のようにキズのない加工が
でき製品として仕上がります。
切断加工も合わせておこないました。
バンドソーという刃による切断をおこないましたので

お客様や図面によっては
次工程に溶接加工があり最終的な製品として
出荷されていきます。
社内に設備や技術がなくとも
協力メーカーの協力により
お客様の望む製品をつくることが出来ます。












